■2007年09月

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■二度オイシイ バングルタイプのB ZERO1

B ZERO1ウォッチはたくさんの種類がありますが、ブレスの部分がB ZERO1のバングルになったタイプが一際いいんじゃないか、と。。
時計本体部分→B ZERO1
ブレス(バングル)部分→やっぱB ZERO1

こんな感じデス。


文字盤もグリーンシェル、パープルシェルなど凝ったシェルダイアル。
パステルカラーのB ZERO1の倍くらいの値段になりますが、この贅沢感覚を考えるとある意味ちょうど良いかも。
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タグ : B ZERO1

■真四角なブルガリ

クアドラート、とはイタリア語で正方形の意味。
その名の通り、真四角なデザインです。
腕時計がメインですが、サングラスのモティーフにも使われています。

これは、ボーイズサイズのクアドラート。
レディーズでもメンズでも使えるユニセックス仕様デス。


オールステンレスモデルやイエローゴールドとのコンビ、あるいはゴールド無垢もありマス。

強烈なブルガリテイストを好む方にはおとなしく感じられてしまうかもしれませんが。。
オーソドックスですがライト感覚で使うもの、と理解してよさそうです。

■チェルキ モティーフはかなりキてマス

ブルガリのモティーフの中でかなり『目立つもの』の部類に入るチェルキ。。



基本は3重の円。
真ん中の円周にお馴染みのBVLGARIロゴが入る事もあります。

この例はサングラスですが、ペンダントやリング、ブレスレットもアリ。
海外ではアストラーレ、と言う名前なのですが、日本名は何故かチェルキ。。

同心円に装飾、というデザインワークが古風でもあり近未来的でもある。
そんな幻惑的な魅力がチェルキの持ち味デス。

■ブルガリマニアのためのロゴマニア

ブルガリは特徴的なモティーフの形で、個性を表現する製品が多いのですが、いっぱいBVLGARIロゴを並べたロゴマニア、というシリーズもありマス。。



ロゴマニアにはライトブルーやベージュなどの落ち着いた色合いのものもありますが、特に人気なのがこのサーモンピンク!
財布は売り切れてる事多いデス。。

ロゴマニアを採用しているのは他にキーリングやトートバッグなど。

このサーモンピンクのカワイイ感じに大人びたBVLGARIロゴのアンバランスさが人気の秘密かと思われマス。
タグ : ブルガリ

■メンズフレグランス、人気ナンバー1

ブルガリのメンズフレグランスで人気ナンバー1は、やっぱプール オム。
プールシリーズにもいくつか種類があるのですが、コノ↓普通のプール オム人気が際立っています。



爽やか系かつ、自己主張のさほど強くないやや控えめな甘い雰囲気が日本人の感覚にマッチするのでしょう。
筆者の回りにもちらほらと。。

女性の利用も非常に多い事もポイントデス。。

さすがに彼氏につけて欲しい香水ナンバー1!

■ブルガリホテルズ、バリ

ブルガリホテル事業の二番目はバリ島。。
インドネシアに浮かぶリゾート地です。
ちなみに一番初めのブルガリホテルはミラノなんですが、二番目バリはちょっと意外なところ。
まあ、バリにはリッツカールトンなんかもありますから高級リゾート地であることは間違いないんですが。

こんな感じのトコです。

うーむ。ヒンドゥー文化圏でしたか。

南国の楽園で美を追求、というコンセプトなのかも。
ブルガリが帯びるエキゾティックなオーラを全開にしたリゾート地って感じですかね。

異文化融合はブルガリの得意とするところ。
あっさり、この地にホテルをオープンするという発想が他のメゾンと大きく異なる発想であり、それがブルガリらしさと言えるでしょう。

■チクラディモティーフの応用

ブルガリの比較的新しいライン、チクラディ。
ブルガリラインナップを構成するシリーズの中では、やや「可愛い系」に属するとも考えられます。

ジュエリー&アクセサリーがいわば本道デスが、チクラディモティーフは財布にも使われています。

これは、シックなブラウンカラーとチクラディモティーフが対比の美を生んでいる長財布。
ブランドの長財布としては妥当な価格帯と言えマスが、チクラディの財布は白の短いタイプしかあんまり知られてないようです。

加えて目立つチクラディのモティーフが。。
しかもBVLGARI。。

高級でありながら、ポップ。そんな雰囲気を演出するアイテムです。
タグ : チクラディ

■ブルガリの新しい「目玉」

ブルガリ好きな人は知ってると思いマスが、2007年11月に新しいコンセプトの店舗が二つできます。

11月2日オープンの表参道ツインショップは1Fはジュエリー・アクセサリーのショップですが、2Fは世界初の「ブルガリ・カフェ」!
テラス付きのカフェで最高級のチョコレートが食べられる、という趣向。

ブルガリタワー11月30日オープンは勿論、ブルガリ銀座タワー。
本社機能もそなえる11階丸ごとブルガリのBVLGARI要塞デス。

なんといっても注目は8~11Fにできる、ブルガリホテルズ&リゾーツの直営レストランとバー。


おわかりのように、単なるファッションブランドにとどまらず、消費者のライフスタイルに深く喰いいる世界を展開する、という戦略のようデス。

■人気モティーフ パレンテシ

ブルガリの魅力の一つである、エキゾティックな雰囲気を醸し出すモティーフの中でも人気の高いのがパレンテシ。

パレンテシパレンテシ、とは『括弧』と言う意味。見たまんまデス。
ブルガリもこのモティーフには力を入れているようで、ペンダントやバングルなど多彩なラインナップ。
括弧のパターンもいくつも模様が連なったものもあれば、一つだけ括弧パターンがあってそこにダイヤモンドセットのペンダント、なんてのもありマス。


非常に応用が利くモティーフなんですね。
古代ギリシャ風だがアルベアーレほど行き過ぎ感がなく、トゥボガスよりもモダンでない。
そんなポジションがパレンテシ人気の秘密かもしれません。

ちなみにメンズリングもあったりします。

■ブルガリ・ブルガリ トゥボガスバージョン

ブルガリ・ブルガリは1977年発表の大ベストセラー。本格的な時計メーカーとしての礎を築いた不朽の名作です。
ベゼルに刻印された"BVLGARI BVLGARI"の文字が否応無くインパクトを与えるデザイン。

ブルガリブルガリ・トゥボガス現在ではレディース、メンズの他ボーイズタイプもあり、バリエーションも豊富にあります。
コレはトゥボガスのブレスと組み合わせた例。


ジュエラーらしく文字盤にダイアのモデルやイエローゴールドブレスを使ったモデルもあり、用途に応じてタイプを選べます。
どちらかと言えば可愛い系のB ZERO1より少し大人びた印象を感じマス。

■トロンケット リング

トロンケットは真横から見ると大きな台形の石がセットされたリングです。

トロンケット/ブルートパーズホワイトゴールドもしくはイエローゴールド素材。
石はこの様にブルートパーズやシトリンの他トルマリンや白磁もあります。


割とオーセンティックなリング作りのセオリーのシリーズだと思うのですが、この豊かな曲線とシンプルな美しさはブルガリ特有の作りです。

■B ZERO1 バリエーションの変化

始まりと終わり、を表すB ZERO1。。
あの螺旋の部分は時の流れを暗示していると思われマス。
BZERO1vari時計本体部分ではあの螺旋ってそれほど多くのパターンがある訳でもナイのですが、リングは変化を持たせたもの多いです。
いろいろ工夫して見せやすいデザインですからね。
螺旋も1重、2重、3重と。。。
この厚みによって同じシリーズでも全く異なった印象になるのが面白いトコロ。メンズ・リングにもこの変化は見られます。


素材がホワイトゴールドか、イエローゴールドかに加えダイヤセットやブルートパーズセットなどに系列を展開しており主力ジュエリーの一角を占めておりマス。。

■スピーガリング

ブルガリの古典的モティーフの中ではスピーガは割に知られた部類に入ります。
スピーガリングスピーガ、とは元々「麦の穂」。>>>の模様が連なるリングやネックレスが展開されています。
素材はホワイトゴールドやイエローゴールド。この写真の様にダイアモンドセットのバリエーションもあります。


イエローゴールドのネックレスなどが映えそうな。かなりオーセンティックではありますが。
飽きない、というところがポイントかも。

なお。スピーガにはトゥボガスにあったようなスネーク上のリングなんかも変形バージョンとして存在します。数は少なそうデスが。。

■カボションリングについて

ブルガリの新しいシリーズ、カボション。チクラディとともに2005年に発表され、好評を博しています。
そもそも「カボション」とは頭という意味。
石のカットの方法の一つに「カボションカット」というのがあって、ブルガリのカボションシリーズはそれを今日的にアレンジしたもの。
カボションリング素材はピンクゴールド、ホワイトゴールド、イエローゴールドのうちのいずれか。てっぺんの丸い横に溝のあるドーム型のリング。ホワイトゴールドのみ横の溝にダイアをセッティングしたタイプがあります。ピンクゴールドは大変ナチュラル。


もともとは石のカッティング方法であったカボションを、リングを主体にして統一感のある曲線フォルムを生んだところに、ブルガリのカボションリングの新しさがある、と言えマス。

■2007年新作 オムニア アメジスト

ブルガリのフレグランスの一つ、"オムニア"といえば「オリエンタルな」という形容で語られる事の多いエキゾティック系。

香り、という極めて個人的嗜好の強いジャンルだけにある意味冒険的な、強い主張を感じるプロダクトだなあ、などと思っていたのデスが。。
それ故に「冒険できない!」と感じる人もいたのでは?

ところが2007年新作 オムニア アメジストはそうした個性から少し方向転換した形跡が読み取れます。



一転、アイリスなどの「爽やかフローラル系」!
ブルガリ好きでオムニアにも興味はあったんだケド、つい敬遠してた人には朗報です。

■アルベアーレ リング

古代ギリシャにそのルーツを持つブルガリ。ブルガリ家ってギリシャからの移民なのでデザインにそうした影響があっても不思議ではナイ。。
アルベアーレリング
その中でもアルベアーレはブルガリのルーツを色濃く反映するモティーフの一つ。アルベアーレ、とはイタリア語で「蜂の巣」の意味です。
バングルやリング、イヤリング、或いはレディース腕時計のブレス部分に使われていますが決して数は多くない。いわば、少しマニアックなブルガリってやつでしょうか。


一歩間違えばグロテスク、ともいえる蜂の巣を原型とする模様が古代趣味に転じる謎の答えは、ブルガリならではの洗練された美意識故とそもそも自然を発祥とする紋様だから、といえるでしょう。

■トゥボガスについて

トゥボガスとはガスチューブの意味。ブルガリの中でも非常にインパクトのあるモチーフです。
tubogas細かい横のシマシマ。確かにコノ模様はガスチューブを連想させマス。。コレは18Kにダイアモンドのリング。

特に日本ではトゥボガスをバングルに用いた時計が80~90年代にヒットして割とメジャーなデザインとなりました。


トゥボガスにはこのリングのようにスネークなのと、シンプルなグルリと一重バージョンとが、あります。

ブルガリのルーツの一つとして「同じ模様を重ねる古代ギリシアの様式」があるのですが、このトゥボガスはそんなDNAを現代的に発現させたもの、といえます。

■B ZERO1 ウォッチ バングル ロゴ入り

B ZERO1と言えば、やっぱ腕時計が一番ポピュラー。
ブルガリには多くの腕時計がありますが"B ZERO1"という名のシリーズはレディースにしかありません。
BEZERO1 WATCHB ZERO1と言っても腕時計だけに多くの種類があるのですが、これは時計本体部分ももブレス部分もB ZERO1のデザインを踏襲した、バングルタイプの腕時計。文字盤にB ZERO1、の文字が踊ります。


ブルガリらしく、ベゼル部分にダイアモンドセットとかパステルトーンの文字盤とかがラインナップされており、指名買いの方に選ぶ楽しみを与えてくれます。

■アレグラ・リング

アレグラ リング日本で、「ブルガリのアレグラ」と言えば圧倒的にペンダントが連想されると思うのですが。
ちゃんとリングもありマス。
イエローゴールドもしくはホワイトゴールドにカラフルな天然石の組み合わせが特徴。
ネックレスなんかもラインナップされてますが。


派手な色彩となるのでイエローゴールド版はケバくなりそうなもんですが、どこか神秘的に見えてしまうのがブルガリマジック!

アメジストやシトリンのみをセットしたリングもあり、欲しい!と思っちゃった人は取り憑かれてそうな魅力がありマス。

■CICLADY(チクラディ)について

回転するディスクの組み合わせがチクラディ。ブルガリの新しいシリーズの一つです。
チクラディWG素材はイエローゴールドやホワイトゴールド、ペンダントやイヤリングなどがあります。写真はホワイトゴールドですが、イエローゴールドはかなり映える。。
このデザインだけにペンダントが本命なのかな?でもちゃんとリングまでありますから、このクリクリ動く円盤のリングも面白いかも。
ダイヤをちりばめたゴージャスモードもアリ。


アールデコ様式からインスパイアされたんだそうです。
ブルガリはもともと1910年代からはじまったアールデコ様式の流行の中で古典的なローマやギリシャ風のデザインで差別化した歴史があるのですが。。
引き出しの多さがブルガリの魅力♪
5連ディスクと7連ディスクの2タイプがあります。

■B ZERO1について

BZERO1B ZERO1は1999年に発表されたコレクション。
横から見るとスパイラル、両面に"BVLGARI BVLGARI"のロゴを特徴としています。
レディース・リング
レディース・ペンダント
レディース・ウォッチ
などがラインナップされており、ブルガリの中ではいわば定番。
あ、メンズにリングもありマシタ。
変わったトコでは携帯ストラップとか。。


"B"はやっぱ、"BVLGARI"の"B"なんだろうなあ。。
んでもって、ZERO1は0→1だろうし。
始まりと終わり、をテーマに盛り込んでいるそうな。
この何とも意味深というか哲学的なところがブルガリの魅力なのかも。

■ブルガリのラインナップ

このサイトBVLGARI惑星では、長い歴史を持つブルガリの魅力について探求しています。

男女共に大人気のブルガリの商品構成は多岐にわたります。

○ジュエリー、アクセサリー
○時計
○フレグランス
○ハンドバッグ、財布などの皮革製品
○リゾートホテル経営
などが良く知られたところ。

世界中に150店舗ほどあるが、そのうち日本では40店舗ほどあるので、ヨーロッパのブランドとしては日本人に好まれているといって良いかと思いマス。
まあ、日本人ブランドものに弱いんですけどね。

1884年にローマのヴィアシスティーナにオープンした第一号店が現在も本店と位置づけられています。

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