■ブルガリの事業展開

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■ブルガリのライフスタイル提案

ブルガリのメイン事業は勿論ジュエラーとしてのクリエイティブにある訳デスが、このブランドの特徴として、「ライフスタイル」そのものを提供する、という目論見があります。

それはちょうどカルティエが「宝石商の王」を目指すのとは対極的な方向性、といえるでしょう。

ホテル事業なんかもその一つではあるのでしょうが、もっと身近に「ブルガリのライフスタイル」経験を味わってもらおうというコンセプトなんだろうなあ、と思うのが『バスライン』シリーズ。
つまり入浴製品です。

ブルガリのバスライン

シャンプーとシャワージェルがメインとして入荷されることが多いのですが、ごくごく稀に『石けん』がある事もあります。(すぐ売り切れてしまいますが)

香水の分野で培った香りのノウハウとそれがいかに強力にブランドイメージに作用するかをよく知るブルガリの非常に戦略的なアイテムです。
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■ブルガリタワー、レストランを食べた人

2007年11月30日に銀座にオープンしたブルガリタワー。
食べに行った人のレビューがありました。
かなり美味しそうなイタリアンコースです。

ジュエラーから始まって文化を創ろうとするブランドは多いのですが、実際に「食」を制する事が可能なのはブルガリだけ。

こうやってみると、ホテル経営って効いてますね。

ここでおいしいもの食べちゃったら、もう一生ブルガリファンは続くんだろうなあ。

難しいホテル経営ですが、個性の強い世界観が活かしきれてるようで。。
東京進出は、いかに?

■ブルガリホテル事業の出発点・ミラノ

ブルガリがライフスタイル提案事業としてホテル業界に進出したのは2004年の事。
最初のホテルはミラノ、デス。

ブルガリホテル、ミラノってこんなとこ。

一番最初のホテルってことで気合い入れてつくったのがよくわかりマス。
功を奏して、このホテルは大成功し二番目のバリ※に続いて行くわけです。

ブルガリの世界で埋め尽くされた空間でのひととき。。
フリークな方には至福の一時かと。

そしてどうやら三番目は東京。。。

■ブルガリホテルズ、バリ

ブルガリホテル事業の二番目はバリ島。。
インドネシアに浮かぶリゾート地です。
ちなみに一番初めのブルガリホテルはミラノなんですが、二番目バリはちょっと意外なところ。
まあ、バリにはリッツカールトンなんかもありますから高級リゾート地であることは間違いないんですが。

こんな感じのトコです。

うーむ。ヒンドゥー文化圏でしたか。

南国の楽園で美を追求、というコンセプトなのかも。
ブルガリが帯びるエキゾティックなオーラを全開にしたリゾート地って感じですかね。

異文化融合はブルガリの得意とするところ。
あっさり、この地にホテルをオープンするという発想が他のメゾンと大きく異なる発想であり、それがブルガリらしさと言えるでしょう。

■ブルガリの新しい「目玉」

ブルガリ好きな人は知ってると思いマスが、2007年11月に新しいコンセプトの店舗が二つできます。

11月2日オープンの表参道ツインショップは1Fはジュエリー・アクセサリーのショップですが、2Fは世界初の「ブルガリ・カフェ」!
テラス付きのカフェで最高級のチョコレートが食べられる、という趣向。

ブルガリタワー11月30日オープンは勿論、ブルガリ銀座タワー。
本社機能もそなえる11階丸ごとブルガリのBVLGARI要塞デス。

なんといっても注目は8~11Fにできる、ブルガリホテルズ&リゾーツの直営レストランとバー。


おわかりのように、単なるファッションブランドにとどまらず、消費者のライフスタイルに深く喰いいる世界を展開する、という戦略のようデス。

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