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■ジャスミンノワール*「黒いジャスミン」

海外では2008年8月1日から、日本では9月くらいから発売がはじまっているのがブルガリのレディースフレグランスのニューフェイス、ジャスミンノワール。

ジャスミンは、あのジャスミン茶のジャスミン。ペットボトルのパッケージによく真っ白なカワイイ花があったりします。
ノワールは黒、って意味デスからジャスミンノワールで「黒いジャスミン」。。

空想上の花です。
そんな空想を(イメージ)を確固としてプロダクトにしてしまうのもブルガリらしい、ともいえマス。
ジャスミンノワールはコチラで

ジャスミンノワール

イメージモデルはご存知、ケイト・モス姐さん。
最強のエース投入からもブルガリのこのプロダクトに対する力の入れ具合が伝わってきます。
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■プール・ファムの顔/ケイト・モス

ブルガリの女性用パフューム・ラインの代表、プール・ファム。。

2006年にスーパーモデルであり、世界で最もスキャンダラスな女性、ケイト・モスを起用したCMをオンエアし、これが完璧なできでして。



キャラクターとイメージ、製品がこれほどマッチした例は古今類例をみない。。
ケイト・モス自身は、幾つものブランドに出てるんですがね。

ブルガリの持つイメージにこれほどピタッと来る人ももういないんじゃないか、と思います。

コチラ↓はケイト・モスのプロファイル。(英語)



プール・ファム

■ブルガリのライフスタイル提案

ブルガリのメイン事業は勿論ジュエラーとしてのクリエイティブにある訳デスが、このブランドの特徴として、「ライフスタイル」そのものを提供する、という目論見があります。

それはちょうどカルティエが「宝石商の王」を目指すのとは対極的な方向性、といえるでしょう。

ホテル事業なんかもその一つではあるのでしょうが、もっと身近に「ブルガリのライフスタイル」経験を味わってもらおうというコンセプトなんだろうなあ、と思うのが『バスライン』シリーズ。
つまり入浴製品です。

ブルガリのバスライン

シャンプーとシャワージェルがメインとして入荷されることが多いのですが、ごくごく稀に『石けん』がある事もあります。(すぐ売り切れてしまいますが)

香水の分野で培った香りのノウハウとそれがいかに強力にブランドイメージに作用するかをよく知るブルガリの非常に戦略的なアイテムです。

■ブルガリ時計の今や代表格 アショーマ

アショーマは、彫刻や建築を思わせる個性的なデザインのブルガリの今やエース的存在。
まあ、ある意味ブルガリらしさ随一とも言える時計デス。



円形と四角形を組み合わせてるんですね。
レディースもあれば、メンズもあり、高機能なクロノグラフとかトゥールビヨンという複雑時計もあります。
(ちょっと盗難騒ぎとかもあって、話題になった事もあります。)

レディースでは2007年にアショーマDというダイアモンドをちりばめたモデルなんかも発表されてたり、とブルガリ時計では大活躍!

強烈な個性を放ちながらも、ブルガリらしいエレガンスは保たれている所が市場の指示を得ているのでしょう。

■ブルガリタワー、レストランを食べた人

2007年11月30日に銀座にオープンしたブルガリタワー。
食べに行った人のレビューがありました。
かなり美味しそうなイタリアンコースです。

ジュエラーから始まって文化を創ろうとするブランドは多いのですが、実際に「食」を制する事が可能なのはブルガリだけ。

こうやってみると、ホテル経営って効いてますね。

ここでおいしいもの食べちゃったら、もう一生ブルガリファンは続くんだろうなあ。

難しいホテル経営ですが、個性の強い世界観が活かしきれてるようで。。
東京進出は、いかに?

■お手頃価格でもブルガリらしいソロテンポ

ブルガリの時計は総売上の約3割を占める人気アイテム。
複雑モデルやクウォーツなど様々なラインナップを誇りマス。
筆者の専門は機械式時計なので、あまりクウォーツには詳しくないですがブルガリにはクウォーツしかないシリーズであるソロテンポがありマス。。



この12と6のインデックスが目立つシンプルな三針の時計。
建築を連想させる文字盤デザインもブルガリらしさの演出になってます。
レディース、メンズもあり。

ブルガリの時計の中では買いやすい価格帯。ある意味プレゼント向きかも。

■圧倒的存在感のピラミデ

ブルガリ、というブランドの第一印象として上げられる『異国情緒』。
ピラミデはそんなブルガリの特徴をもっとも良くあらわすシリーズデス。



名前から連想されるようにピラミッド型の大きなモチーフ。
もともとは花を原型にしています。
18Kイエローゴールドやホワイトゴールドをベースにオニキス、シトリンなどの組み合わせ。
リングの他に、ネックレス、イヤリングもあります。

エキゾティックでありつつ、知的。
人気が高く市場では品薄傾向にあります。

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