いらっしゃいませ

このブログでは広大な世界を持つブルガリの魅力の秘密に探り、入れてマス。ブランドネームだけでなくそのルーツに遡ってブルガリ製品の真価をはかるのが目的だったりします。
アショーマは、彫刻や建築を思わせる個性的なデザインのブルガリの今やエース的存在。
まあ、ある意味ブルガリらしさ随一とも言える時計デス。



円形と四角形を組み合わせてるんですね。
レディースもあれば、メンズもあり、高機能なクロノグラフとかトゥールビヨンという複雑時計もあります。
(ちょっと盗難騒ぎとかもあって、話題になった事もあります。)

レディースでは2007年にアショーマDというダイアモンドをちりばめたモデルなんかも発表されてたり、とブルガリ時計では大活躍!

強烈な個性を放ちながらも、ブルガリらしいエレガンスは保たれている所が市場の指示を得ているのでしょう。
2007年11月30日に銀座にオープンしたブルガリタワー。
食べに行った人のレビューがありました。
かなり美味しそうなイタリアンコースです。

ジュエラーから始まって文化を創ろうとするブランドは多いのですが、実際に「食」を制する事が可能なのはブルガリだけ。

こうやってみると、ホテル経営って効いてますね。

ここでおいしいもの食べちゃったら、もう一生ブルガリファンは続くんだろうなあ。

難しいホテル経営ですが、個性の強い世界観が活かしきれてるようで。。
東京進出は、いかに?
ブルガリの時計は総売上の約3割を占める人気アイテム。
複雑モデルやクウォーツなど様々なラインナップを誇りマス。
筆者の専門は機械式時計なので、あまりクウォーツには詳しくないですがブルガリにはクウォーツしかないシリーズであるソロテンポがありマス。。



この12と6のインデックスが目立つシンプルな三針の時計。
建築を連想させる文字盤デザインもブルガリらしさの演出になってます。
レディース、メンズもあり。

ブルガリの時計の中では買いやすい価格帯。ある意味プレゼント向きかも。
ブルガリ、というブランドの第一印象として上げられる『異国情緒』。
ピラミデはそんなブルガリの特徴をもっとも良くあらわすシリーズデス。



名前から連想されるようにピラミッド型の大きなモチーフ。
もともとは花を原型にしています。
18Kイエローゴールドやホワイトゴールドをベースにオニキス、シトリンなどの組み合わせ。
リングの他に、ネックレス、イヤリングもあります。

エキゾティックでありつつ、知的。
人気が高く市場では品薄傾向にあります。
ブルガリがライフスタイル提案事業としてホテル業界に進出したのは2004年の事。
最初のホテルはミラノ、デス。

ブルガリホテル、ミラノってこんなとこ。

一番最初のホテルってことで気合い入れてつくったのがよくわかりマス。
功を奏して、このホテルは大成功し二番目のバリ※に続いて行くわけです。

ブルガリの世界で埋め尽くされた空間でのひととき。。
フリークな方には至福の一時かと。

そしてどうやら三番目は東京。。。
トリカはギリシア語で「組み紐」の意味。1996年に発表されたジュエリーシリーズです。



このエキゾチック感はブルガリ特有!
アルベアーレ※ほどでないにしろ異国情緒が漂います。
またアルベアーレよりも『アク』がない。
時計はホワイトゴールドもしくはイエローゴールドの無垢なので、かなりのお値段にはなりマス。

時計以外ではピアスなんかも時々出没。。

古代ローマ/ギリシア系ブルガリがお好きな方には『もー、たまらん!』って感じデス。
ブルガリには、古代ギリシャ風とかアール・デコ風とかの古典的な雰囲気のデザインと、単純にかわいい系のものとがあります。

トンド・シリーズは幸運を呼ぶモチーフのシリーズ。
これはハートです。恋愛系お守りみたいな。。モチーフ部分は18Kイエローゴールド。



他には太陽や四葉のクローバーなんてのもありマス。

女の子が好みそうなデザインとBVLGARIロゴの御威光がみごと幸運を引き寄せるか?

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